私の原点には、父の仕事を身近で見てきた経験があります。リーマンショックのとき、父の仕事が失われていく姿を見て、「会社や働く人を、何かの形で支えたい」と考えるようになりました。
経営者は、会社のことを考え続けています。それでも、新しい技術を調べ、判断し、現場で使えるようにする時間は、十分には取れません。
だからCirasは、まず話を聞きます。会社が大切にしていること、今うまくいかないこと、これからやりたいこと。そこから、AIで力になれる場所を一緒に探します。
AIを使うことを目的にせず、仕事が少し進むことを大切に。相談を受け、必要なものを整え、実務を担う。
その積み重ねで、会社をバックアップします。
代表取締役 杉本 竜弥