受講者
工程表、入力様式、指示テンプレート、完成条件、チェックリスト、人とAIの役割分担、業務手順書、品質・例外・停止条件、部署の業務フロー、利用ルール、90日間の推進計画。
AI TRAINING
業務を分け、材料と完成条件を決め、出力を確かめる。AIが変わっても、自社で使い方を更新できる技能を扱います。
基礎148,500円/実践220,000円/リーダー330,000円(各税込・1名)
現在の受付状況:開講の準備中で、研修はまだ始まっていません。受講をお考えの方からのご相談(対象者・時期など)は、いまから受け付けています。

WORK / TRAINING
目指す役割に合わせ、3つのコースを用意しています。

| コース | 時間・料金(税込/名) | 受講後に目指す状態 |
|---|---|---|
| 生成AI職務活用基礎研修 | 12時間・148,500円 | 一つの定型業務を分け、指示し、点検・修正まで行う。 |
| 生成AI業務設計・標準化実践研修 | 18時間・220,000円 | 部署の一業務について、人とAIの分担・品質・例外・再現手順を設計する。 |
| AI推進実務・品質管理研修 | 24時間・330,000円 | 対象業務を選び、承認・停止・監視・教育・改善を運営する。 |
WORK / TRAINING
ツールが変わっても残る考え方と、開催時点の機能・画面を分けて学びます。
元情報、入力、完成条件、人とAIの役割を整理します。
条件に沿った指示を作り、事実・抜け・表現・情報の扱いを点検します。
差戻し、人への確認、停止、復元が必要な場合を整理します。
コースに応じて、手順・確認表・業務フロー・運用ルール・90日間の推進計画を作ります。
WORK / TRAINING
受講前後の実技を、コースごとの採点票で比較します。
| 確認 | 方法 |
|---|---|
| 事前実技 | 訓練時間外に30〜60分で開始時点を確認します。受講可否の判定には使いません。 |
| 事後実技 | 観点・配点・制限時間をそろえ、題材を替えた初見課題を講師が採点します。 |
| 採点 | 各コース5観点×20点。基礎:工程分解・元情報と完成条件・指示・点検・修正。実践:業務フロー・品質基準・人とAIの分担・例外判断・再現手順。リーダー:優先順位・責任と承認と停止・運用ルール・監視・展開と改善。 |
| 修了基準 | 事後実技70%以上、5観点に0点がないこと、重大安全項目3件すべてへの到達。 |
| 重大安全項目 | 顧客・機密情報を安易に入力しない。元情報にない内容を事実として確定しない。人の確認・承認を省かない。総合点で相殺しません。 |
| 未達の場合 | 1回再提出できます。再提出後も未達の場合は、修了証ではなく受講証明を発行します。 |
WORK / TRAINING
演習内容に応じた成果物と、職場で試す際の確認点をまとめます。
工程表、入力様式、指示テンプレート、完成条件、チェックリスト、人とAIの役割分担、業務手順書、品質・例外・停止条件、部署の業務フロー、利用ルール、90日間の推進計画。
受講状況、研修前後の到達度、先に試せる業務、人の確認が必要な箇所、未解決の運用リスク。個人別評価を共有する範囲は申込時に決めます。
WORK / TRAINING
助成金の支給判断と、Cirasの修了評価は別です。
助成金申請書類の書き方レクチャー、受講後30日間のメール質問対応。いずれも訓練時間外・範囲限定で、申込前に条件を明示します。
申請書全体の作成・添削・提出代行、AI初期設定、成果物の本番実装・公開、全社定着の継続支援、顧問・実務支援・影武者、システム開発、AI製品利用料。
WORK / TRAINING
開催期ごとに学習目標・時間・教材版・基準環境・評価方法を決めます。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 受講の前提 | 実践・リーダーは、前段コース修了または事前の技能確認で同等レベルを確認します。 |
| 定員 | 標準3〜6名、上限8名。合同開催も合計8名まで。9名以上はクラス分割、または契約済み補助講師がいる場合に個別見積もり。 |
| 出張費 | 松山市内・近郊は無料。その他の愛媛県内は交通実費。県外はオンラインを標準候補とし、対面は交通・宿泊・駐車・移動条件を事前見積もり。地域だけを理由に受講料は変えません。 |
| 開講の時期 | 基礎コースは、全4回の通し練習と、地域企業3〜5名での試験開催(全4回)を終え、必要な修正をしてから開講します。実践・リーダーコースは、基礎コース第1期の途中評価のあとに、受付開始の可否を判断します。 |
SCOPE & CONDITIONS
QUESTIONS
基礎コースは、基本操作を確認しながら進めます。研修前に利用するAI、アカウント、端末、入力してはいけない情報を確認します。
開催ごとに基準環境を一つ指定します。他の製品は、演習が成立することを開催前に確認できた場合に限って読み替えます。どのAIでも同じ動作を約束するものではありません。
前段コース修了、または事前の技能確認で同等レベルを確認できる場合に検討します。
無条件には約束しません。研修内の課題と評価で到達を確認し、職場での継続利用、定着、本番採用は別に確認します。
未達項目を示し、1回だけ再提出できます。再提出後も基準へ達しない場合は、修了証ではなく受講証明を発行します。
個人別評価を共有する範囲は申込時に決めます。企業担当者には、受講状況、全体傾向、試せる業務、残る運用リスクをまとめます。
申請書類の書き方レクチャーは受講料に含みます。申請書全体の作成、添削、提出代行、制度判断、支給保証は行いません。
含みません。AI環境の設定はAI初期設定、継続相談はCirasAI顧問、実務の定着・運用は対象に応じて別契約に分けます。